キューリグのカプセル一覧と1杯の値段|定額便・単品・お試し、どれが得か試算

木のテーブルに並んだ1杯分ずつのコーヒーカプセルと、コーヒー・緑茶のカップ
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キューリグ(KEURIG)のカプセル「K-Cup®」は、キューリグのマシン専用の、1杯分ずつ包装されたコーヒーとお茶のカプセルです。2026年10月2日時点で、公式オンラインストアには単品のカプセルが46種類並んでいます。1箱12杯分で1,684〜2,851円、1杯あたりにすると約140〜238円です。

ただ、同じカプセルでも、単品で買うか、定額便で取るかで1杯の値段は大きく変わります。マシン付きの定額便には「12回以上の継続」という条件もあり、どれが得なのか分かりにくいのが実情です。この記事では、公式サイトの商品ページ・よくある質問・各コースの注意事項をもとに、カプセルの種類と値段を整理しました。そのうえで、買い方ごとの総額を編集部で試算しています。価格や取り扱いは時期によって変わるため、購入前には公式サイトで最新の情報を確認してください。

この記事でわかること

  • キューリグのカプセルの中身・1杯の量・賞味期限
  • コーヒー35種類・お茶と紅茶11種類の味わい別の一覧
  • 価格帯ごとの1杯の値段と、定額便で取った場合の値段
  • カプセルを買える場所と、スタバ・コストコについての公式の扱い
  • 定額便・スターターセット・お試しの総額を比べた試算

読み終えるころには、自分の家で飲む量から、どの買い方を選べばよいかを判断できるようになります。

目次

キューリグのカプセルとは?中身・1杯の量・賞味期限

この章の要点は次のとおりです。

  • 中身はインスタントではなく、挽いたコーヒー豆と茶葉
  • 1カプセルで1杯。湯量を増やすほど味は薄くなる
  • 賞味期限は製造日から1年。キューリグ以外のマシンでは使えない

中身は挽いたコーヒー豆と茶葉

公式のよくある質問によると、キューリグのカプセルはすべてレギュラーコーヒー(焙煎した豆を粉砕したもの)か茶葉を使っています。お湯に溶かすインスタントコーヒーとは別物です。コーヒーは、株式会社ユニカフェの神奈川工場で焙煎・製造されていると案内されています。

抽出の方式はドリップ式です。圧力をかけて抽出するエスプレッソマシンとは仕組みが違います。エスプレッソとドリップの違いは「エスプレッソとは?ドリップとの違い」で詳しく解説しています。

1カプセルで1杯、濃さは湯量次第

カプセル1個で抽出できるのは1杯分です(一部の商品を除く)。商品ページに載っている湯量の目安は140mlです。

カプセルに入っている粉の量は決まっているので、湯量を増やすほど味は薄くなります。BS300は湯量をダイヤルで無段階に、最大300mlまで調整できます。KB-01は4段階のボタンで、最大240mlです。濃いめにしたいときは、抽出ボタンの長押しで使える「ストロング」機能があります。アイスコーヒーは、氷を入れた耐熱グラスに湯量を少なめにして抽出する方法が案内されています。

賞味期限は製造日から1年

カプセルの賞味期限は製造日から1年で、外箱とカプセルの側面に書かれています。保存は直射日光と高温多湿を避けた常温です。まとめ買いや定額便で量を確保する場合は、1年以内に飲みきれるかが一つの目安になります。

使えるのはキューリグのマシンだけ

公式のよくある質問では、K-Cup®はキューリグのマシン専用で、エスプレッソマシンや他社のドリップマシンでは使えないと明記されています。ネスプレッソやドルチェグストのマシンでK-Cup®を使うこともできません。また、公式のアクセサリーには、自分の豆を詰めて使う詰め替え式のカプセルは見当たりませんでした(2026年10月2日時点)。

キューリグのカプセル一覧|味わい3区分とお茶・紅茶

この章の要点は次のとおりです。

  • コーヒーは「ライト」「スタンダード」「ストロング」の3区分
  • お茶・紅茶は11種類。カフェインレス・デカフェは3種類
  • スターバックスのカプセルは公式のラインナップにない

コーヒーは「ライト・スタンダード・ストロング」の3区分

公式ストアでは、コーヒーのカプセルを味わいで3つに分けています。焙煎度そのものの表示ではありません。それでも、商品名に「浅煎り」が付くものはライトに、「炭火焙煎」「炭焼」が付くものはストロングに入っています。焙煎度の目安として見ておくと選びやすくなります。

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味わい種類数主な商品
ライト9上島珈琲店 浅煎り有機ブレンド、小川珈琲 マイルドコーヒー、小川珈琲 オーガニックコーヒー、丸山珈琲のゲイシャ、トミヤコーヒー、ヒルス ブレンドゴールド、キューリグオリジナル(モカブレンド・キリマンジァロAA100%・有機栽培珈琲)
スタンダード12上島珈琲店 オリジナルブレンド、ドトールコーヒー オリジナルブレンド、タリーズコーヒー ハウスブレンド、プロント、丸山珈琲のブレンド、SUZUKI COFFEE 雪室珈琲、英國屋、タニタコーヒー、ONIBUS COFFEE、AMAZING COFFEE Choo Choo BLEND、キューリグオリジナル(ベーシックロースト・カフェインレス)
ストロング13ドトールコーヒー 炭火焙煎、サンマルクカフェ、カフェ・ド・クリエ、上島珈琲店 アイスコーヒー、すなば珈琲、森彦、ホノルルコーヒー、カフェグレコ、AMAZING COFFEE ドリップカプセル、HIDE IZAKI(ドリップ・デカフェ)、キューリグオリジナル(炭焼珈琲・アイスコーヒー)
公式オンラインストアのカプセル一覧より(2026年10月2日時点)。数量限定の豆香洞コーヒーは区分の表示なし

カフェチェーンの店で飲み慣れた味がある人は、そのブランドから選ぶと外れにくくなります。逆に、好みの焙煎度がはっきりしている人は区分から選ぶほうが早いです。浅煎りと深煎りの味の違いは「コーヒー豆の種類と焙煎度合い」で解説しています。

お茶・紅茶は11種類

コーヒー以外のカプセルは11種類あります。日本茶は辻利(宇治抹茶入り煎茶・宇治ほうじ茶)、中村藤吉本店の中村茶、キューリグオリジナルの抹茶入り緑茶とジャスミン茶です。紅茶はHARNEY & SONS(パリ・イングリッシュ・ブレックファースト・デカフェ・アールグレイ)、アフタヌーンティー(シャルドネダージリン・アフタヌーンティーブレンド)、リプトン イエローラベルがそろいます。

カフェインレス・デカフェは3種類

カフェインを控えたい人向けの単品は、キューリグオリジナル カフェインレス、HIDE IZAKI デカフェカプセル、HARNEY & SONS デカフェ・アールグレイの3種類です。公式限定の「デカフェセット」(6,300円)もあります。

スターバックスのカプセルは公式ラインナップ外

「キューリグ カプセル スタバ」と検索されることがありますが、日本の公式オンラインストアにスターバックスのカプセルはありません(2026年10月2日時点)。海外で売られているK-Cupを日本のマシンで使えるかどうかは、公式のよくある質問に記載がありません。使う場合は、マシンの保証や不具合時の扱いを販売元に確認してからにしてください。

キューリグのカプセル1杯の値段|価格帯別の早見表

この章の要点は次のとおりです。

  • 単品は1箱12杯で1,684〜2,851円。1杯あたり約140〜238円
  • 単品は合計5,000円未満だと送料550円がかかる
  • 定額便なら5箱6,980円で、どれを選んでも1杯約116円

単品の値段は5つの価格帯に分かれる

単品のカプセルは、1箱の価格で5段階に分かれます。1箱12杯分として1杯あたりの値段を計算すると、次のとおりです。

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1箱(12杯)の価格1杯あたり主な商品
1,684円約140円キューリグオリジナル全9種類、リプトン イエローラベル
1,814円約151円上島珈琲店(オリジナルブレンド・アイスコーヒー)、ドトールコーヒー2種類、サンマルクカフェ、プロント、カフェ・ド・クリエ、すなば珈琲、小川珈琲 マイルドコーヒー、英國屋 ほか
2,138円約178円タリーズコーヒー、森彦、SUZUKI COFFEE 雪室珈琲、上島珈琲店 浅煎り有機ブレンド、辻利2種類、アフタヌーンティーブレンド ほか
2,462円約205円丸山珈琲のブレンド、ONIBUS COFFEE、ホノルルコーヒー、アフタヌーンティー シャルドネダージリン
2,851円約238円HIDE IZAKI ドリップカプセル、中村藤吉本店 中村茶、HARNEY & SONS 3種類
よりどり定額便(5箱6,980円)約116円選べる40種類以上のどれでも同じ値段
価格は税込。公式オンラインストアより(2026年10月2日時点)

丸山珈琲のゲイシャ(4,924円)は表に入れていません。ほかと価格の付け方が違い、定額便の選択肢にも入っていなかったためです。

単品は5,000円未満だと送料がかかる

公式オンラインストアでは、商品代金が5,000円(税込)未満の注文に送料550円がかかります。1,814円の箱を2箱だけ買うと、送料込みで4,178円、1杯あたり約174円です。3箱(5,442円)まとめれば送料はかからず、1杯約151円に収まります。単品で買い足すなら、3箱単位で注文するのが無駄のない買い方です。

定額便は高いカプセルを選ぶほど差が開く

よりどり定額便は、毎回5箱(60杯)を選んで6,980円で届くサービスです。どのカプセルを選んでも値段は同じなので、1杯あたりは約116円になります。単品で約151円のドトールなら1杯35円ほど、約238円の中村藤吉本店やHARNEY & SONSなら1杯120円ほど安くなる計算です。

ただし、「SELECT」の表示がある一部の商品は、1回あたり合計1箱までしか選べません。届けるカプセルは毎回マイページで変更でき、変更の締め切りは次回お届け予定日の15日前です。

キューリグのカプセルはどこで買う?公式・販売店・体験店舗

この章の要点は次のとおりです。

  • 全種類と定額便がそろうのは公式オンラインストア
  • 家電量販店・百貨店・上島珈琲店の一部店舗でも取り扱いがある
  • コストコは公式の販売店一覧に載っていない

全種類と定額便は公式オンラインストア

46種類の単品に加えて、公式限定の味わい別セットやアソートBOX、よりどり定額便を扱うのは公式オンラインストアです。定額便の1杯約116円は、公式でしか使えない値段です。

家電量販店・百貨店・上島珈琲店の一部店舗

公式サイトの「販売店舗」一覧には、ヨドバシカメラやビックカメラの調理家電売場、百貨店の家庭用品売場、上島珈琲店やUCCカフェプラザの一部店舗が載っています。置いているマシンやカプセルの種類は店ごとに違うため、目当ての商品があるなら事前に店へ問い合わせると確実です。

試飲できる体験店舗

買う前に味を確かめたい人には「体験店舗」があります。試飲やマシンの実機の確認ができ、ヨドバシカメラ マルチメディア池袋・Akiba・梅田などには常設されています(体験できない場合もあると注記あり)。ほかにも、温浴施設やホームセンターでの期間限定の出店が、公式サイトに日程つきで載っています。

コストコや通販で買うときの確認点

「キューリグ カプセル コストコ」もよく検索されていますが、公式の販売店一覧にコストコの名前はありません(2026年10月2日時点)。公式オンラインストア以外の店や通販で買う場合は、販売元、賞味期限(製造日から1年)、1箱の入数を確かめてください。そのうえで1杯あたりの値段に直すと、定額便の約116円と比べやすくなります。

キューリグは定額便・スターターセット・お試しのどれが得?編集部の試算

この章の要点は次のとおりです。

  • マシンを持っていない人の始め方は3通り
  • 総額で見ると、マシン付き定額便が最も安い。途中でやめても逆転しにくい
  • 分かれ目は値段より、届く量を飲みきれるかどうか

マシンを持っていない人の始め方は3通り

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始め方料金(税込)届くもの条件
2週間お試し3,980円BS300(ネオブラック)1台、アソートBOX1箱(12杯)マシンは返却(往復送料無料)。新品購入時に使える3,980円分のクーポン付き
スターターセットKB-01:17,000円
BS300:21,000円
マシン1台、アソートBOX2箱(24杯)以降のカプセルは単品か、定額便(マシンなし)で買う
よりどり定額便 マシン付きKB-01:毎回7,300円
BS300:毎回7,500円
初回にマシン1台・アソートBOX1箱・カプセル5箱、2回目からカプセル5箱12回以上の継続が条件。12回未満の解約は1,650円×残回数。13回目からは毎回6,980円
公式サイトの各コースの注意事項より(2026年10月2日時点)

マシン付き定額便は、12回の支払い合計がKB-01で87,600円、BS300で90,000円です。毎回の料金のうち、マシンの代金にあたる「マシン月額費」はKB-01が320円、BS300が520円で、12回分にすると3,840円と6,240円です。マシンの保証期間は、通常の購入では1年ですが、定額便のマシン付きコースでは2年になります。

720杯飲むなら、最安はマシン付き定額便

定額便12回分にあたる720杯を、マシンを持っていない状態から飲むとします。3つの買い方の総額を比べると、次のようになります。

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買い方KB-01の場合BS300の場合
マシン付き定額便を12回87,600円(732杯)90,000円(732杯)
スターターセット+定額便(マシンなし)を12回100,760円(744杯)104,760円(744杯)
スターターセット+単品1,814円の箱を3箱ずつ買い足す約122,200円(720杯)約126,200円(720杯)
編集部の試算。杯数にはアソートBOXの分を含む。送料は5,000円以上の注文で無料として計算

同じだけ飲むなら、マシン付き定額便がスターターセットより13,000〜15,000円ほど安くなります。定額便ではマシンの代金を12回に分けて上乗せする形になっており、上乗せの合計(3,840円・6,240円)がスターターセットのマシン相当額より小さいためです。公式サイトの「一番お得」という案内は、この条件なら計算どおりです。

途中でやめても、3回目以降なら定額便が割安

気になるのは、12回の前にやめたくなった場合です。解約金(1,650円×残回数)を足して、スターターセット+定額便(マシンなし)と比べました。

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やめた時点KB-01 定額便(解約金込み)KB-01 スターター+マシンなしBS300 定額便(解約金込み)BS300 スターター+マシンなし
1回目の後25,450円23,980円25,650円27,980円
3回目の後36,750円37,940円37,350円41,940円
6回目の後53,700円58,880円54,900円62,880円
編集部の試算。どちらもマシンは手元に残る。杯数はスターターセット側が12杯多い

KB-01は、2回でやめるならスターターセットのほうが安く、3回目から定額便が逆転します。BS300は、1回でやめても定額便のほうが安い計算です。「12回縛りがあるから定額便は損」とは言い切れません。

分かれ目は値段より「届く量を飲みきれるか」

編集部が定額便で注意したいと考えるのは、値段より届く量です。お届けの間隔は毎月・2か月ごとのほか、20日・30日・45日・60日ごとから選べます。最も長い60日ごとにしても、60杯が60日おきに届くので、1日1杯のペースです。お届け日をずらせるのは前回から90日以内までなので、目いっぱい延ばしても1日約0.7杯のペースで届き続けます。

家族で1日1杯以上飲むなら、定額便の量は無理なく飲みきれます。1日1杯に届かない家庭では、カプセルが少しずつ余っていきます。賞味期限は製造日から1年なので、余りが積み上がると期限内に飲みきれなくなります。月に数杯しか飲まないなら、スターターセットでマシンを買い、カプセルは飲む分だけ単品で買い足すほうが、総額は近くても無駄が出ません。

もう一つの注意点は解約の手間です。マイページで解約・休止できるのは定額便(マシンなし)だけです。マシン付きコースは、次回お届け予定日の15日前までにコールセンターへ電話で連絡します。

迷うなら2週間お試しから

置き場所や味が合うか分からないうちは、2週間お試し(3,980円)から始める方法があります。届くマシンはBS300のネオブラックで、新品かリユース品のどちらかです(選べません)。アソートBOXの12種類で、ライト・スタンダード・ストロングのコーヒー各3種類と、緑茶・ほうじ茶・紅茶を飲み比べられます。

お試し期間は、商品が届いた翌日から14日間です。返却は期間最終日の24時までに運送業者へ渡せばよく、送料はかかりません。気に入って新品を買うときは、同梱される3,980円分のクーポンが使えます。どのコースに使えるかは、同梱のチラシで確認してください。

KB-01とBS300、キューリグのマシンはどちらを選ぶ?

この章の要点は次のとおりです。

  • 違いは水タンクの容量、お湯機能、湯量の調整方法
  • 家族で飲む、お湯も使うならBS300
  • 1人で飲む、置き場所が狭いならKB-01
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項目BS300KB-01
サイズ幅18.0×奥行31.8×高さ30.0cm幅9.9×奥行31.9×高さ28.6cm
重さ3.8kg2.8kg
水タンク1,500ml(140mlで約10杯)500ml(140mlで約2〜3杯)
お湯機能ありなし
湯量の調整ダイヤルで無段階、最大300ml4段階のボタン、最大240ml
スターターセット21,000円17,000円
定額便(1〜12回目)毎回7,500円毎回7,300円
公式サイトのマシン比較表・よくある質問より

家族で飲むならBS300

BS300は水タンクが1,500mlあり、140mlなら約10杯を続けて淹れられます。お湯だけを出す機能があるので、カップスープやココアにも使えます。家族で何杯も淹れる家庭なら、給水の回数が少なく済むBS300が向いています。定額便での差は毎回200円、12回で2,400円です。

置き場所が狭いならKB-01

KB-01は幅9.9cmと、BS300のおよそ半分の幅です。ただし水タンクは500mlで、140mlなら2〜3杯ごとに給水が要ります。1人で1日1〜2杯飲む使い方なら、この容量で足ります。

キューリグのカプセルに関するよくある質問

キューリグのカプセル1個で何杯飲めますか?

1個で1杯分です(一部の商品を除く)。商品ページの湯量の目安は140mlです。湯量を増やすと1杯の量は増えますが、味は薄くなります。

定額便のカプセルは毎回変えられますか?

変えられます。マイページから、次回お届け予定日の15日前までに変更します。お届け日の変更もできますが、前回のお届けから90日以内に一度は受け取る必要があります。

マシン付き定額便は12回の前に解約できますか?

できますが、解約金として1,650円×残回数がかかります。手続きは、次回お届け予定日の15日前までにコールセンターへ電話します。13回目以降は解約金なしでいつでも解約できます。

2週間お試しのマシンは新品ですか?

新品か、ほかの人がお試しで使ったリユース品のどちらかです。注文時の在庫で決まり、指定はできません。リユース品はメンテナンスをしてから届けると案内されています。お試しで使ったマシンをそのまま買うことはできず、気に入った場合は新品を改めて買います。

まとめ

キューリグのカプセルは、2026年10月2日時点で単品46種類、1杯あたり約140〜238円です。よりどり定額便なら、どれを選んでも1杯約116円になります。マシンを持っていないなら、総額ではマシン付き定額便が最も安く、途中でやめても逆転しにくい料金設計です。分かれ目は、最長の間隔でも1日1杯前後のペースで届く量を、家族で飲みきれるかどうかです。迷うなら、2週間お試しで置き場所と味を確かめてから決めても遅くありません。

カプセル式ドリンクマシン「KEURIG」公式オンラインストア

カプセルを「ライト」「ストロング」で選び比べていると、その違いが焙煎度や産地から来ていることに気づきます。味の理由を言葉で説明できるようになりたい人には、コーヒーの資格の勉強が近道です。独学で取れる資格の難易度や勉強法は、「コーヒーソムリエとは?」でまとめています。

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